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Yamaha Motor Revs Your Heart

ヤマハモーターエンジニアリング株式会社新卒採用

特装車両開発

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特装車両開発

DEVELOPMENT OF SPECIALLY EQUIPPED VEHICLES 当社独自の技術とアイデアを駆使して
これまでにない商品を創造する

商品開発部 車両設計グループ

マネージャー 柏木 章

特装車両開発の業務

白バイや赤バイ、モータースポーツ用モデルのように特定の用途に特化した車両や、当社独自の製品である消防防災製品など、特装車両と呼ばれる製品の開発を行っています。特装車両の開発スタイルは大きく2つに分かれており、白バイや赤バイなどベースモデルに対して警光灯やサイレン、収納ボックスなどユーザーに必要とされる装備の選定やボディ部品の開発・設計、シャーシやエンジンへの負荷が変わることへの対策など、ヤマハ発動機との緊密な連携のもとで、企画から設計、評価、生産まで一連の業務を担当しています。一方の消防防災製品に関しては、当社の保有技術をユーザーニーズと結び付け、オリジナリティーある製品として具現化するのが当部門のミッションです。いずれにしてもお客様・ユーザーのニーズをシーズと捉え、まさに「技術で人を笑顔にする」ことが求められますので、エンジニア自身が現場に赴き、お客様の生の声を聴く機会を増やすようにしています。
特装車両は当社にとって、コア技術となり得るものです。一部のモータースポーツモデルや電動車両の開発においては、ヤマハ発動機グループの中で当社が最も多くの経験値を持っている分野も存在し、新型車両の先行開発に携われるチャンスもあります。エンジニアの喜びはいろいろありますが、自分の思い描いた設計がカタチになり、誰かの役に立つということはその原点にあるものです。自分の携わった製品が実際に市場で使われている姿を見、お客様や周囲の声を聞き、それを次の開発に生かす。そのやりがいと醍醐味を、多くの人に体験してもらいたいと思っています。お客様の夢、そして自分の夢を具現化するために、物事の本質を理解し、それを正しく吸収して次のアクションにつなげ、常に改善に挑む、そんなチャレンジングスピリットを持つエンジニアを目指してください。

商品開発部 車両設計グループ

マネージャー 柏木 章

主な開発モデル

主な開発モデル

2013年入社

久保 香織

Kaori Kubo

所属:商品開発部 車両設計グループ
専攻:物理・科学・数学系

車両開発のエンジニアにインタビュー! ユーザーの声に耳を傾け
デザインと機能を両立した製品を実現

業務内容とやりがい

オフロードバイクの車体部品を設計しています。主な担当は、樹脂の外装カバー、樹脂のタンク設計です。見た目もかっこよく、高機能な車両とするために、デザイン性を確保しつつ強度、軽量、製造要件も満足できるよう設計検討しています。
この仕事のやりがいは、車両の最も外側の部品であり、モーターサイクルの印象を大きく左右する外装カバーという製品を扱えることです。ユーザーのかっこいい、乗りたいという声を聞いたり、雑誌やネットで開発した車両が紹介されていたり、レースで走っている姿を見たりと、自分の仕事を客観的に見る機会が多く、その都度大きなやりがいを感じます。開発段階中も、デザインを肯定しながら機能を満足する設計ができたときには、大きな達成感がありますね。

仕事を通じて成長したこと

仕事を通じて、技術面と対人面で大きく成長できたと感じています。
技術面では、大学の専攻が機械系ではなかったにも関わらず、機械系の専門知識を学べる技術講座の存在や諸先輩方から日々教えてもらうことで、自分で設計検討できる部品が増えていくのを実感できています。
また対人面では、コミュニケーション力が磨かれているのを感じます。設計は他部署や他社と会話する機会が非常に多くあるため、自分がどんな検討をしてこの形状になったかを正確に伝えたり、相手がどのような考えを持っているかを推し量ったりといった力が身に付いてきました。

仕事上の目標や将来の夢、その達成のために取り組んでいること

現在の目標は、自分の得意部品を持ちながら、車両全体の設計ができる設計者になることです。その一歩として、まだヤマハ発動機グループとしても事例が少ない、樹脂タンクの設計を積極的に担当させてもらっています。ヤマハモーターエンジニアリングのメンバーだけでなく、ヤマハ発動機のタンク設計の方々とも協力できる関係なので、積極的にコミュニケーションを取って知識を得るようにしています。いずれは、樹脂タンク設計の知識を誰よりも持っていると自信を持って言えるようになりたいですね。
当グループでは、設計を担当してみたい部品があれば、高い確率でその担当にしてもらえる環境があり、エンジニアとしての成長に大いにつながっています。今後も経験したことのない部品に積極的に関わり、知識を深めていきたいと思います。

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