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Yamaha Motor Revs Your Heart

ヤマハモーターエンジニアリング株式会社新卒採用

生産技術開発

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生産技術開発

PRODUCTION TECHNOLOGY DEVELOPMENT 生産技術開発力で
ヤマハ発動機グループのものづくりを支える

生産技術部 生産技術グループ

マネージャー 北郷 博成

生産技術開発の業務

生産技術部門では、製品の多様化や新しい機能・デザインの登場によって複雑化が進むものづくりの現場に独自の生産技術力で貢献し、ヤマハ発動機グループの事業および商品性を高めることを使命としています。当部門は生産工法および生産プロセスを開発する機能と、その工法を具現化するための設備・金型を開発する機能があります。共にヤマハ発動機の国内外の工場を横断的に結び、グローバルレベルでの品質向上を支えています。
生産技術では、製品に要求される生産工程を実現した上で、開発リードタイムの短縮や製品コストの削減などの付加価値をいかに創出していくかが大切になります。近年ではヤマハ発動機と一体になって開発の上流から参画することで、よりスピーディーに、より高度な要求に応えられる体制が整ってきています。
製品設計者と膝を突き合わせ、製品企画に最適な工法・製造コストの提案を行い、合意すれば実際に試作して量産が無事にできるか量産成立評価を行い、各生産拠点に量産工程を設置・導入するまで、一連のサポートができることが当社の最大の特徴です。開発から量産現場まで小回りの利くプロフェッショナル集団として、ヤマハ発動機グループの各社・各部門をまたぎ、グループ全体の競争力強化に貢献しています。
現在、ヤマハ発動機グループの海外売上比率は9割以上となり、ものづくりでどう世界をリードしていくかが、問われてきています。ASEANをはじめとして、これまでヤマハが技術的な支援を行ってきた地域の成長は目覚しく、今までのやり方は通用しなくなっており常に進化が求められています。生産技術の仕事は、物理現象との戦いで学校の試験と違って明確な答はありません。しかし、そこには技術の原理原則を見極め体系化し思考しながら、少しずつ不可能を可能にしていく面白さがあります。枝葉にとらわれず、本質に迫る姿勢で、新しいヤマハのものづくりを追求していってほしいと思います。

生産技術部 生産技術グループ

マネージャー 北郷 博成

開発プロセスにおける生産技術の関わり

開発プロセスにおける生産技術の関わり

2015年入社

松山 智彦

Tomohiko Matsuyama

所属:生産技術部 生産技術グループ
専攻:機械工学系

生産技術開発のエンジニアにインタビュー! ものづくり全般の知識を持つ
プレス・鍛造スペシャリストを目指して

業務内容とやりがい

主にモーターサイクルの燃料タンクを対象に、スムーズに量産を立ち上げるための業務を行っています。具体的には、設計の部署と協力してタンクの形状検討を行い、形状が決まったら実際にそのタンクを試作として製作。タンク自体の課題(強度や成形の難しさなど)と、それを量産するための課題(作業性や加工工程数など)を洗い出します。そして、それらの解決策を織り込みながら、現状の設備を使用してスムーズに量産でき、不良品が出ない生産プロセスの準備を行っていきます。
私の担当機種は国内のみならず世界中で販売されているものなので、その生産過程に携われるということでモチベーションはとても上がります。

仕事を通じて成長したこと

業務上、技術系だけでなく生産現場など、幅広い職場の人とコミュニケーションを取ることが求められます。そのため、人との付き合い方の能力は向上したと思います。そのことはプライベートにも影響していて、最近では公私関わらず、いろいろな人とお話をすることがより楽しく感じられるようになりました。

仕事上の目標や将来の夢、その達成のために取り組んでいること

将来の夢は、ものづくり全般の知識を有しつつ、特にプレス加工や鍛造加工の知識に特化したエンジニアになることです。身近に目標となる先輩たちがいるので、その背中を追いつついずれはその方たちを超えるような技術力を身に付け、社内外問わず皆から頼られるような人材になりたいです。
そのため、きちんとテーマを持って任されている仕事に取り組むようにしています。今のテーマは「効率」を上げること。たとえ不安があったとしても、やはり実際にやってみた「経験」から得るものはとても大きいので、まずはチャレンジです!

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