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Yamaha Motor Revs Your Heart

ヤマハモーターエンジニアリング株式会社新卒採用

エンジン開発

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エンジン開発

ENGINE DEVELOPMENT 特定分野のノウハウを蓄積して
幅広いエンジン開発に強みを発揮

商品開発部 エンジン設計グループ

マネージャー 村松 浩義

エンジン開発の業務

モーターサイクル用エンジンから船外機、産業用無人ヘリコプターのパワーユニットなど、小型エンジンを中心にさまざまなカテゴリーの製品を開発しています。当部門の特徴は、これら多種多様なエンジンにまたがる豊富なノウハウを有していることと、小さな組織ならではのフットワークの良さで、どんなご要望にも柔軟に応えられるところにあります。
当社のエンジン開発は、小型無人ヘリのようにイチから新規開発を行うこともありますが、基本的には既存エンジンをベースに吸排気系や制御をチューニングして、要求される性能や機能を発揮できるようエンジンを作り込んでいくのが主な役割です。
現在、当社ではモーターサイクル用エンジンと小型船外機用エンジン、この2者が開発の中心になっていますが、船外機では企画開発といった開発の上流工程から参加して存在感を発揮しています。当社が独自に持つ小型エンジンのノウハウが期待されてのことですが、同様にモーターサイクルにおいても、競技用のコンペティションモデルや先行開発車両の開発全般で、受け持つ領域がだんだんと増えてきています。
このようにグループ内のある意味ニッチな分野のエンジンに強みを持つ当社のエンジニアは、オールラウンダーであることが求められます。近年では企画力を高めるため、海外の市場調査に同行するなど市場の声に触れられる機会も増やしています。ヤマハ発動機の小型エンジンの専門家として、一目置かれる存在を目指してください。

商品開発部 エンジン設計グループ

マネージャー 村松 浩義

開発の流れと業務領域

開発の流れと業務領域

2011年入社

竹下 惠一朗

Keiichiro Takeshita

所属:商品開発部 エンジン設計グループ
専攻:機械工学系

エンジン開発のエンジニアにインタビュー! 周囲やお客様とのつながりの中で
期待を超える製品を生み出す

業務内容とやりがい

船外機の先行開発、および生産設計に携わっています。性能・排ガスの先行開発とパワートレイン部品の設計が、私の主な役割です。
私が担当している船外機は、お客様の生活や未来を支える製品です。社会で必要とされており、実際に製品に触れるお客様・販売店の声が届く製品ですので、大きなやりがいがあります。今世の中にない製品や価値を開発することのワクワク感、お客様に良い製品を提供するぞ!という想いが、仕事へのモチベーションになっています。
開発はすべてが順風満帆ということはなく、時には失敗したり後戻りをすることもありますが、開発課題に対する自身計画や設計が、実機検証の結果、予想通りにいったり、予想通りにいかなくてもその後の対応でうまく目標達成できたときには大きな達成感があります。もともと自分で考えたモノを形にするものづくりは好きでしたが、ヤマハ発動機製品という規模でのものづくりは、個人ではできないスケールの大きな経験です。周囲と協力しながらひとつのプロジェクトに取り組む体制も、仕事の喜びにつながっています。

仕事を通じて成長したこと

当然かもしれませんが、エンジンに対する「実用的な」機械工学の知識が深まりました。学生時代のように習っただけのものではなく実践で身に付けた知識ですので、日々の仕事を通じて技術者としての成長を感じています。また、同じくらい成長したという実感があるのがヒューマンスキルです。関係者と実のある協議をするためのコミュニケーション力。そして物事の捉え方や考え方、仕事の進め方や課題解決プロセスなどは、エンジニアとしても社会人としても必要なスキルです。お客様目線で考えるようになったというのも、学生時代にはなかった視点のひとつですね。

仕事上の目標や将来の夢、その達成のために取り組んでいること

今、目標にしているのは、自分自身で全体の構想計画を立てた製品を世に出すことです。そして、その製品がユーザーや市場の期待を超え、社会に認められることが夢ですね。そのため、まずはさまざまなシステムの設計を経験して、どんな製品でも設計できる基礎設計力を向上させたいと考えています。また市場で認められる製品を生み出すためには、ユーザーの使用環境や市場ニーズ/要求レベルをつかむための情報収集が欠かせません。出張などの機会を活用しながら、高い感度で世の中の情報を取得するよう努めています。

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