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Yamaha Motor Revs Your Heart

ヤマハモーターエンジニアリング株式会社新卒採用

制御開発

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制御開発

CONTROL DEVELOPMENT 専門性と幅広い知識を兼ね備えた
「システムズエンジニア」を目指す

モビリティシステム開発部 制御グループ

マネージャー 仲田 昌史

制御開発の業務

目に見えない部分ではありますが、制御技術はヤマハ発動機製品の使いやすさと魅力を支える重要な技術のひとつです。近年は情報技術の進化によって、製品と社会をつなぐことでさらに多様なサービスの提供が可能になっており、製品の魅力を大きく左右する技術となっています。
当グループにはシステム設計から評価を行うエンジニア、現代制御によるコントロールユニットを開発するモデル設計者、組込みソフト設計者、電子回路設計者が所属し、制御システムの回路設計やエンジン、モーター制御プログラムの開発などソフトとハードの両面で、ヤマハ発動機製品の品質と魅力の向上に貢献しています。
対象が幅広いことも当部門の特徴です。モーターサイクルの制御開発をはじめ、産業用無人ヘリコプターやマリン製品、電動アシスト自転車や電動バイクなど、さまざまな分野のヤマハ製品の制御開発を行っており、ヤマハ発動機グループ内部からの要求に応えるだけでなく、時代のニーズに応える技術提案を行うことで、制御技術の専門家としての信頼を得ています。当部門には、各製品分野の制御技術を横断して蓄積した幅広いノウハウがありますので、いわばヤマハ発動機グループの制御技術のHUBとして、グループ全体の製品の付加価値を高める役割を担っているのです。近年はモーターサイクル用のサービス支援ツールや、ユーザーと製品、あるいは製品と社会をつなぐ「コネクティッド製品」の開発が盛んになっており、周辺機器を開発する機会も多くなっています。
このような背景を受け、当部門では、技術者がそれぞれの技術分野に精通するとともに、制御技術全体を俯瞰することでより幅広い製品分野にスピーディーに対応できる「システムズエンジニア」の育成を目指しています。制御技術者の直接的な喜びは、要求を具現化し、ターゲットが思い通りに動いたときの達成感にあると考えますが、その仕事が社会に広く役立っていくことを実感できるのも、当社の技術者の大きな喜びです。先行開発の現場にも積極的に携わることができますので、新しい時代に求められる技術に共に取り組んでいきましょう。

モビリティシステム開発部 制御グループ

マネージャー 仲田 昌史

「システムズエンジニア」の育成

「システムズエンジニア」の育成

2014年入社

荒谷 貴夫

Takao Aratani

所属:モビリティシステム開発部 制御グループ
専攻:機械工学系

制御開発のエンジニアにインタビュー! 技術力と対話力を駆使して
誰からも信頼される設計者に

業務内容とやりがい

ヤマハ発動機製品の開発や修理メンテナンスに利用されるシステムの、ソフトウェアの開発を行っています。開発プロセスとしては、仕様策定から設計、コーディングを主に担当しています。
開発課題を解決しシステムが想定通りに動作した瞬間と、お客様から「便利になった・使いやすい」などの良い評価をもらえたときに、大きなやりがいを感じることができる業務です。

仕事を通じて成長したこと

技術スキルはもちろんですが、コミュニケーションスキルや時間管理のスキルが向上したと感じています。
エンジニアというと、一人で黙々と作業しているイメージが強いかもしれませんが、実はお客様や社内のプロジェクトメンバーとのコミュニケーションの機会は多々あります。メールや電話での応対もありますし、もちろん直接会って打合せをすることもあります。たとえば直近の私の予定表で数えてみたところ、月から金の5日間で、合計12時間も打合せがありました。1日平均2.4時間ということになります。打合せでは、自分だけでなく相手と時間を共有しているので、進行を円滑に進めるために簡潔で分かりやすい資料作りを行うなど、参加者全員の時間を大切にできるよう心掛けています。

仕事上の目標や将来の夢、その達成のために取り組んでいること

仕事上の目標は、「誰からも信頼されるソフトウェア設計者」になることです。私の担当業務に当てはめれば、品質の高いソフトウェアを提供し、お客様から信用を得るとともに、部内の方からも信頼を得られるようなエンジニアになりたいと考えています。
そのために、私自身の設計スキルを向上させる取り組みとして、社外の活動にはなりますが、ソフトウェアの良しあしを競うコンテストに参加しています。社外のエンジニアの方と技術交流を図る場となっており、他者の設計を見ることも大変参考になるため、設計スキル向上の一助となっています。

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