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Yamaha Motor Revs Your Heart

ヤマハモーターエンジニアリング株式会社新卒採用

CAD

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CAD 高品質な2D/3Dモデルの作成を通じて
デジタルエンジニアリングを推進

デジタル技術部 DEグループ

マネージャー 高島 亮一

CADモデリングの業務

現代の製品開発において、2D/3Dのデジタルデータは欠かせない存在です。近年では開発・生産プロセスだけでなく、サービスマニュアルの挿絵として活用されたり、部品管理や広報用資料の作成に利用されたりと、製品のライフタイムすべてに何らかのかたちで関与するようになってきました。
たとえばモーターサイクルのエンジンを例に挙げると、そこには何百点という部品があり、その数だけ設計データが存在しています。それらすべてを設計者が作成していては、いくら時間があっても足りません。最終の生産用データが整うまでの間、試作や評価の過程において、イベントの目的に応じた設計データをその都度準備する必要があります。
これらを品質の高いデジタルデータでつなぐことで、開発生産プロセスを革新的に効率化することができるのです。その基盤となる3Dモデリングを中心に、ヤマハ発動機のデジタル化を支援しているのが、当社のCAD部門です。モーターサイクルや自動車エンジン、マリンエンジンなどを対象に、3Dモデリングや設計図面、組立図などの作成業務に従事しています。設計者と連携し、その意図に忠実に沿った精度の高いデジタルデータを作成することで、デジタルエンジニアリングの推進を支えています。
CADエンジニアは、開発業務に沿っているためひとつの製品ができていく過程を俯瞰することができると同時に、デジタルデータがものづくりのさまざまなプロセスで活用され、開発精度の向上や、多くの人の業務改善に貢献していることを実感することができます。設計から製造に至る幅広い知識を蓄え、設計者のパートナーとして共にものづくりを進める。そんな目標を持って取り組んでいただけたらと思います。

デジタル技術部 DEグループ

マネージャー 高島 亮一

ものづくりプロセスとCADモデリングの関わり

ものづくりプロセスとCADモデリングの関わり

2009年入社

田村 一将

Kazumasa Tamura

所属:デジタル技術部 DEグループ
専攻:機械工学系

CADのエンジニアにインタビュー! 3Dモデリングの作成を中心に
さまざまな業務を経験できる

業務内容とやりがい

デジタルエンジニアとして、CAD系の3D作成業務や、図面作成、車両アセンブリの管理をしています。設計者からインプットを聞き、さらに、設計者が考慮していなかった製造要件や形状を作成する上での不具合等を打ち上げ、会話をしながらアウトプットを出すのが、主な業務の流れです。設計者の負荷を軽減するためには、設計者の指示をかみ砕いて担当してもらうメンバーに合った業務指示ができることが大切です。まだ1を聞いて10を理解するとまではいきませんが、なるべく少ない情報で意図を把握できるよう心掛けています。設計者から「助かりました」とか「ありがとう」といってもらえたときと、自分が納得した形状が出来たときに、やりがいを感じます。

仕事を通じて成長したこと

これまでに、モーターサイクルの車体やエンジン、電装部品の3Dモデリング業務や図面作成業務に加え、マリンエンジン、ヤマハ発動機の自社CADの教育業務、さらに、社内ローテーションにてエンジン設計を経験してきました。多種にわたる業務を通じて、さまざまな視点や、設計者、モデリング、教育者としてさまざまなことを学ぶことができました。また自身のスキルが上がったことももちろんですが、人とのコミュニケーションや付き合い方等、社会人としても成長できたと感じています。

仕事上の目標や将来の夢、その達成のために取り組んでいること

現在は、デジタルエンジニアリングプロジェクトチーフを目指し、業務をしています。その達成のために、自身のスキルも上げつつ、マネジメントスキルも身に付けようと日々奮闘中です。

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