災害救援活動二輪車

写真のカラーリングは撮影用のものであり、実車とは異なります。

赤バイ同様の機動性と走破性を生かし、
災害発生時の情報収集活動に幅広く活躍します
右サイドバッグに搭載したバックアップ電源装置が、緊急時のセル始動を確実なものにします。
電子機器の充電機能も有し、出動先で無線機や衛星電話などの電源残容量を心配する必要も軽減されます。
メインバッテリーの充電も、家庭用100Vコンセントで充電できます。

特徴


セル始動を確実にするバックアップ電源を右サイドバッグに搭載。

サイドバッグの電源装置にはシガーソケット、USBジャックを装備。

防災対策・減災活動の現場を変える、災害救助活動二輪車

二輪車の特性を生かして災害直後の救急救援・情報収集活動を支えるとともに、復旧活動のサポートや防災対策まで幅広く活躍します。

  • 救急・救助(病院・DMAT)
交通渋滞や道路の障害物をすり抜け、救助活動も迅速に行えます。
  • 設備状況確認(鉄道・電力)
被災後の線路・送電設備の確認点検に。一刻も早いインフラ復旧を支援。
  • 避難・帰宅経路の確認(地域防災・BCP)
通信網が麻痺する災害直後の場面で、安全なルートをいち早く確認。
  • 地域防災力強化(自治体・消防団・自主防災組織)
防災訓練をはじめ、地域住民の命・生活を守るためのさまざまな活動に。

仕様諸元

基本車通称名 ヤマハ SEROW250
全長/全幅/全高 2,100/805/1,140(mm)
軸間距離 1,360(mm)
シート高/最低地上高 830/280(mm)
車両重量 145kg
エンジン種類 空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ
気筒数配列/総排気量 単気筒/249cm³
最高出カ 14kW(20PS)/7,500r/min
最大トルク 20N・m(2.1kgf・m)/6,000r/min
始動方式 セルフ式
燃料タンク容量 9.3L
燃料供給 フューエルインジェクション
変速装置 常時噛合式5速
タイヤサイズ(前) 2.75-21 45P(チューブ)
タイヤサイズ(後) 120/80-18M/C 62P(チューブレス)
乗車定員 2名
バッテリー容量/型式 12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7S
※シガーソケットと端末をコネクトするプラグは別途ご用意ください。
※ハンドルガード、LEDフォグライト、アルミアンダーガードはオプション品です。