

火災や震災などの初期救助活動に、
地域パトロールに――と幅広くご活用いただけます。
火災や震災などの発生時に、いち早く現場情報を収集するとともに救助へとつながる初期活動。その重要な任務を担うのが、赤バイ(消防活動二輪車)です。阪神大震災でも実証されたように、初期活動におけるバイクの有用性は明白。渋滞の多い都市部や進入が困難な山間部など、さまざまな場所で的確に任務を果たします。災害時活動以外の地域パトロールでも機動性を発揮し、防災・防犯効果に期待されます。車検不要の軽2輪車ですので、維持費が少なく、軽量・コンパクトで取り扱いが簡単です。
※当社の赤バイは、ヤマハのSEROW250をベースにしています。

- 緊急車両として欠くことのできない、赤色警告灯/サイレンスピーカー/マイクを基本装備

- 収納・着脱性に優れた大容量47Lのリアボックス

- 消火器などの収納に便利な赤色ボックス(オプション)

- 資器材の収納や消火器(3型)の積載に最適なサイドバッグ

- 帰署時のセル始動を確実にするバックアップ電源装置




